pring利用規約 Terms of service

株式会社pring(以下「当社」といいます。)所定のサイト又はアプリケーション(以下「本アプリ等」といいます。)において提供される全てのサービスを利用する前に、このpring利用規約(以下「本利用規約」といいます。)を熟読してください。本利用規約は、本アプリ等を通じて提供されるpring及びこれを保有するウォレットに関連する機能、内容、製品及びサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものであり、第1条第1項に基づくウォレットの開設時に、当社とユーザーとの法的拘束力のある契約(以下「本利用契約」といいます。)が成立するものとします。もし本利用規約の全ての条項に無条件に同意しない場合には、本サービスを利用せず、またアクセスしないでください。本サービスの利用又はアクセスは明示的に本利用規約へ同意することを条件とします。

1.ウォレットの開設

  1. ユーザーは、当社所定の登録手続を経て、ウォレットを開設することにより、ウォレット内でpringを保有し、本サービスを利用することができます。
  2. ウォレットを開設し、本サービスをご利用することができるユーザーは、日本国内のユーザーに限ります。海外のユーザーは、ウォレットのご利用ができません。
  3. ユーザーは、ウォレットの開設に際し、携帯電話番号を登録し、パスコードを設定するものとします。
  4. 当社は、当社の裁量に基づき、ユーザーに対し、いつでも追加の情報を要求することができるものとし、その場合には、ユーザーは必要な情報を提供するものとします。
  5. 当社は、独自にユーザーが本サービスを通じて提供した情報の真偽を確認することができるものとしますが、当該確認の義務は負わないものとします。
  6. ユーザーは、ウォレットに対して設定しているパスコードを秘密として管理するものとし、ユーザーのパスコード及びウォレットのもとで生じた行為に対して責任を負うものとします。ユーザーは、ウォレットの不正利用又はセキュリティ違反が生じた場合には、当社に対して、直ちに通知するものとします。当社は、第三者がウォレット又はパスコードを利用したこと(パスコード入力に代えて指紋認証した場合を含みます。)に起因して生じるいかなる損害についても、一切の責任を負わないものとします。ユーザーは、他のウォレットを当該ユーザーの同意なく利用しないものとします。
  7. ユーザーが本サービスを利用するためにウォレットを作成した場合、ユーザーは、ウォレットのセキュリティと登録情報の正確性を維持する責任を負い、ウォレットのもとで生じた全ての行為及びウォレットに関連してなされた全ての行為に対して責任を負うものとします。ユーザーは、ウォレットの不正利用又はセキュリティ違反が生じた場合又はそのおそれが生じた場合には、当社に対して、直ちに通知するものとします。当社は、ユーザーによる作為又は不作為に起因して生じるいかなる損害についても、一切の責任を負わないものとします。
  8. ウォレット及びpringに関する一切の権利は、ユーザーに一身専属的に帰属します。ユーザーは、当社所定の方法以外の方法で、これらの権利を第三者に譲渡又は承継させ、あるいは担保に供し又はその他の処分をしてはならないものとします。
  9. ユーザーは、1つのウォレットのみ保有することができるものとします。当社が複数のウォレットを開設しているユーザーを発見した場合、当社は、利用停止等の対応をすることができます。

2.利用目的

  1. ユーザーは、日本国内で、日常生活上の送金及び決済、事業活動上の送金及び決済を行う目的でのみウォレット及びpringを利用することができます。ユーザーは、預金をする目的でウォレット及びpringを利用することはできません。
  2. ユーザーは、前項において許容されている目的以外でウォレット又はpringを利用しようとする場合、当該利用前に、必ず当社に対してその旨を通知するものとします。

3.表明保証

  1. ユーザーは、本サービスを利用し、又は利用しようとすることにより、当社に以下の事項を表明し、保証するものとします。
    1. ユーザーは、拘束力のある契約を締結する能力を有しており、かつ、20歳以上であること(又は、仮にユーザーが20歳未満である場合には、親権者の同意を得ていること)。なお、第11条第1項に定める方法により、ユーザーが購入可能枠内のpringの購入を選択する場合は、ユーザーは18歳以上であること。
    2. ユーザーは、日本国の居住者であること。
    3. ユーザーが入力した全ての登録情報が正確であり、真実であること。
    4. ユーザーは、当該情報の正確性を常に維持すること。
  2. ユーザーは、本サービスを利用し、アクセスすることが法的に許容されていることを表明し、かつ保証するものとし、適用のある法令を遵守して本サービスを利用するものとします。ユーザーは、本サービスを利用し、アクセスすることについて、全ての責任を負うものとします。

4.pringの購入

  1. pringは、当社所定の方法をもって発行します。当社は、pringを日本国内のみの利用を目的として発行します。
  2. ユーザーは、当社所定の方法により、pringを購入することができます。pringは、最低購入額である1円から、1円単位で購入することができます。購入されたpringは、ウォレットに残高として記録されるものとします。

5.pringの付与

当社は、ユーザーに対し、当社所定の基準(一時的に行うキャンペーン等を含みます。)に基づき、当社所定の方法により、pringを無償付与することができます。

6.pringの利用(代金決済)

  1. ユーザーは、当社との間で当社所定の契約を締結し、当社所定のアクセプタンスマークを表示する者(以下「店舗」といいます。)との間で、販売される商品等の代金決済の方法として、pringを利用することができます。
  2. ユーザーは、pringを利用して代金決済を行う場合には、当社所定の方法で、pringでの支払いを指定するものとします。
  3. ユーザーは、前項の指定をし、商品等の代金額(税金・付帯費用等ユーザーが店舗に対して支払うべきすべての金銭を含みます。以下同じ。)が同人のアカウント内に保有するpringの残高(第11条第1項に定める方法により購入可能枠の範囲内で発行されたpringも含みます。)の範囲内である場合には、ユーザーは、当社に対し、当該代金を店舗に対し立替払すること(当社が適当と認める第三者を経由する場合があります。)を委託することができ、当社は、当該委託に基づいて、店舗に対して、当社所定の時期に、当社所定の方法で当該代金額に相当する立替金を支払います。この委託は、当社の承認を得ない限り、解除、取消し、撤回することはできません。
  4. 当社は、ユーザーから前項に定める委託があったときは、ウォレット利用可能残高から商品等の代金額に相当するpringを差し引きます。
  5. 当社は、ユーザーと店舗との間の商品等の取引について、当事者、代理人、仲立人等にはならず、その成立、有効性、履行等に関していかなる法的責任も負わないものとします。万一、pringの利用(代金決済)後に債務不履行、返品、瑕疵その他の問題が生じた場合であっても、ユーザーと店舗との間で解決していただくものとします。

7.pringの送金

  1. ユーザーは、他のユーザーに対して、当社所定の方法により、保有するpringをその残高の範囲内で送金することができます。pringは、最低送金額である1円から、1円単位で送金することができます。ただし、受取人が、当社所定の期間内に、当社所定の方法により受取承認をしなかった場合には、当社は、送金人に対し、当社所定の時期に、所定の方法により送金額相当のpringを返還します。
  2. ユーザーは、ウォレットを保有していない者に対する送金をする場合、当該相手方が当社所定の期間内にウォレットを開設した後に送金が行われるものとします。この場合、送金人のウォレットから引き落とされたpringは送金完了まで当社に留保されるものとします。
  3. 前項において、ユーザーが送金を行ったにもかかわらず、受取人が当社所定の期間内にウォレットを開設しなかった場合には、当社は、送金人に対し、当社所定の時期に、所定の方法により送金額相当のpringを返還します。
  4. 当社は、pringの送金人と受取人との間の取引その他の法律関係について、当事者、代理人、仲立人等にはならず、その成立、有効性、履行等に関していかなる法的責任も負わないものとします。万一、pringの送金後に債務不履行、返品、瑕疵その他の問題が生じた場合であっても、当社はpringの返還等を行う義務を負わず、送金人と受取人との間で解決していただくものとします。

8.pringの受取

  1. ユーザーは、当社所定の期間内に、当社所定の方法により受取承認を行うことにより、他のユーザーから、pringを受け取ることができます。受け取ったpringは、ウォレットに残高として記録されます。
  2. 前条第2項に定める方法によりウォレット開設前に送金がされたpringについては、ユーザーは、同項に定める当社所定の期間内にウォレットを開設した場合のみ受け取ることができるものとします。
  3. ユーザーは、前条及び本条に基づき、pringの送金及び受取を行うに際して、当社所定の方法により、割り勘機能もしくは送金依頼機能を利用でき、又はメッセージの送受信をすることができます。

9.pringの出金

  1. ユーザーは、当社所定の方法により、pringを最低出金額である1円から、1円単位で出金することができます。ユーザーが出金の指示をしたときは、指示に係る出金額が、ユーザーの指定する銀行口座に振り込まれるものとします。出金時点で、ウォレット利用可能残高が出金額に満たない場合には、pringを出金できないものとします。
  2. 当社は、前項において、ユーザーが指定した銀行口座に振り込むことができない場合、当該ユーザーに対し、当社所定の時期に、当社所定の方法により、出金額のpringを返還します。

10.pringの利用可能残高

  1. ユーザーは、ウォレットにおいて保有するpringの残高(次条第1項に定める方法により購入可能枠の範囲内で発行されたpringも含みます。)の範囲内でpringを利用することができます。
  2. ユーザーは、本アプリ等内の残高確認画面にて、保有するpringの利用可能残高を確認することができます。

11.購入可能枠内のpringの発行・購入

  1. ユーザーは、第6条に定める商品等の代金決済の方法としてpringを利用する際に、当社所定の基準に基づきあらかじめ設定された購入可能枠(以下「購入可能枠」といいます。)の範囲内で、当社所定の方法により、pringを購入することができます(以下、本条において、本項に基づき購入可能枠の範囲内で購入されるpringを「後払いpring」といい、その他のpringを「前払いpring」といいます。)。購入されたpringは、ウォレットに残高として記録されるものとします。
  2. ユーザーは、当社所定の方法により、あらかじめ、前払いpring又は後払いpringのいずれを優先して利用するかを選択することができるものとします。なお、ユーザーは、当社所定の方法により、当該選択を変更することができます。
  3. ユーザーは、前項に基づき前払いpringを優先して利用することを選択した場合であっても、利用(代金決済)時にウォレット利用可能残高が商品等の代金額に満たない場合(あらかじめ第1項に基づく購入を行わないことを選択した場合を除きます。)には、不足分につき後払いpringを購入して、当該後払いpringを利用して代金決済するものとします。
  4. ユーザーは、第2項に基づき後払いpringを優先して利用することを選択した場合であっても、第1項に基づき購入した後払いpringが商品等の代金額に満たない場合には、不足分につき当該ユーザーのウォレット内に保有する前払いpringを利用して代金決済するものとします。
  5. 前2項にかかわらず、ユーザーは、前払いpring及び後払いpringそれぞれの数量を指定して利用(代金決済)することはできないものとします。
  6. 第1項で定める方法によってpringを購入した場合、ユーザーは、当該購入日の属する月の翌月25日(土日祝日の場合は翌営業日)までに、当社所定の方法により、当該購入額を支払うものとします。
  7. ユーザーは、前項の代金支払債務の履行につき遅滞に陥った場合には、年14.6%の割合による遅延損害金を支払わなければならないものとします。
  8. 第6項にかかわらず、第21条の禁止事項又は第25条第2項の解除事由に該当する事項が生じた場合には、ユーザーは、期限の利益を喪失するものとします。

12.取扱条件

  1. 本サービスの利用に関する、ウォレット残高上限額は1億円、購入(チャージ)上限額は1日あたり100万円、代金決済上限額は1回あたり100万円、第7条第1項に基づくpringの送金における送金上限額は1日あたり最大100万円(※利用者ごとに当社が指定します。)、出金上限額は1日あたり最大100万円(※利用者ごとに当社が指定します。)とします。
  2. ウォレットの残高が当社所定の金額以上である場合には、第4条第2項に基づくpringの購入及び第8条第1項に基づくpringの受取はできません。ただし、第11条第1項に定める購入可能枠の範囲内でpringを購入する場合はこの限りではありません。

13.取消

  1. ユーザーは、pringの購入、pringの送金、pringの利用(代金決済)又はpringの出金の取消の申請はできません。
  2. 当社は、当社所定の期間内にユーザーと店舗との間の代金決済にかかる取引が当社所定の方法によって店舗により取消または解除された場合は、第6条第4項に基づき差し引いた商品等の代金額に相当するpringをユーザーのウォレットに返還することがあります。

14.税金・付帯費用等

ウォレット又はpringの利用に伴い、税金や付帯費用等が発生する場合には、ユーザーがこれらを負担するものとします。

15.差引相殺

当社は、理由の如何を問わず、ユーザーに対して反対債権を有する場合であって、当該ユーザーがウォレット内にpringを保有するときは、当社が定める任意の時期に当該債権相当額のpringを差し引くことができるものとします。当社がユーザーのウォレットからpringを差し引いた場合には、当該債務は差引相当額について弁済されたものとし、当該金額のpringは消滅するものとします。

16.受取証書の発行

当社は、ユーザーより請求があった場合には、当社所定の方法で、資金移動業に関する内閣府令第30条第1項に規定する事項を提供します。

17.プライバシーポリシー

ユーザーは、本サービスの個人情報の取り扱いに関して、https://www.pring.jp/policy/privacy/に掲載されている本サービスのための最新のプライバシーポリシーを確認するものとします。当該ポリシーは、本利用規約の一部として本利用規約に組み込まれるものとします。本利用規約を承諾することで、ユーザーは、当該ポリシーに同意し、拘束されるものとします。

18.知的財産権

本利用契約は、当社又は第三者のいかなる知的財産権についてもユーザーに譲渡するものではありません。本サービスを利用することで、ユーザーは、当社又は第三者の商標を複製し、その他利用する権利を付与されるものではありません。

19.ソフトウェア

当社は、ユーザーが本サービスを利用するために当社所定のソフトウェアを提供することができます。当社は、ユーザーに対して、ユーザーが本サービスを利用し続けるために全てのソフトウェアのアップデートを行うよう要求することができるものとします。

20.システムの中止・中断

ユーザーは、ユーザーがpringを利用するために当社が管理運営するシステムの保守、点検等のため、又は、天災、通信回線の故障その他のやむを得ない事情により、本サービスの提供が中止又は中断される場合があることを了承するものとします。当社は、当該中止又は中断により生じたユーザーの損害、損失及び費用について、一切責任を負わないものとします。

21.禁止事項

ユーザーは、pring及びウォレットに関して、以下に記載することを行ってはなりません。

  1. 預金目的でウォレットを保有又は利用する行為。
  2. マネー・ローンダリング目的でウォレットを保有し、又はウォレットをマネー・ローンダリングに利用する行為。
  3. リアルマネートレードに該当する行為又はこれに類似する行為。
  4. 不正な方法によりpringを取得し、又は不正な方法で取得させたpringであることを知って利用する行為。
  5. ウォレット又はpringを偽造もしくは変造し、又は偽造もしくは変造されたpringであることを知って利用する行為。
  6. 詐欺等の犯罪に結びつく行為。
  7. 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為。 
  8. 公の秩序又は善良の風俗を害するおそれのある行為。 
  9. 当社又は第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上又は契約上の権利を侵害する行為。 
  10. 過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引又は助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を投稿又は送信する行為。 
  11. 当社もしくは第三者になりすます行為又は意図的に虚偽の情報を流布させる行為。 
  12. 同一又は類似のメッセージを不特定多数のユーザーに送信する行為(当社の認めたものを除きます。)その他当社がスパムと判断する行為。 
  13. pringを当社所定の方法以外の方法で、現金、財物その他の経済上の利益と交換する行為。
  14.  
  15. 営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為(当社の認めたものを除きます。)、性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のユーザーに対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他ウォレット及びpringが予定している利用目的と異なる目的でウォレット又はpringを利用する行為。
  16. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為。
  17. 宗教活動又は宗教団体への勧誘行為。
  18. 他人の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示又は提供する行為。
  19. 当社のサーバやネットワークシステムに支障を与える行為、BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用してサービスを不正に操作する行為、当社のシステムの不具合を意図的に利用する行為、同様の質問を必要以上に繰り返す等、当社に対し不当な問い合わせ又は要求をする行為、その他当社による電子マネー事業の運営又は他のユーザーによるこれらの利用を妨害し、これらに支障を与える行為。
  20. ユーザーが本利用規約に定める利用目的以外でウォレット又はpringを利用する行為。
  21. 上記のいずれかに該当する行為を援助又は助長する行為。
  22. その他、当社が不適当と判断した行為。

22.pringの利用停止

ユーザーが以下のいずれかに該当し又は該当するおそれがある場合、当社は、当社の判断により、ユーザーによるウォレットの利用の全部又は一部を停止することができるものとします。

  1. 前条各号に該当する行為をし、又はそのおそれがある場合。
  2. 警察や裁判所その他の行政機関から要請又は命令があった場合。
  3. 上記の他、当社が不適切と判断した場合。

23.反社会的勢力の排除

  1. ユーザーは、自己又はその代表者、役員、実質的に経営権を有する者、従業員、代理人又は媒介者(以下「関係者」といいます。)が、現在、次のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約します。
    1. 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」といいます。)第2条第2号に規定する暴力団といいます。)
    2. 暴力団員(暴対法第2条第6号に規定する暴力団員といいます。)
    3. 暴力団準構成員
    4. 暴力団関係企業
    5. 総会屋等、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、又は特殊知能暴力集団
    6. 前各号に定める者と密接な関わり(資金その他の便益提供行為を含みます、これらに限りません。)を有する者
    7. その他前各号に準じる者
  2. ユーザーは、自ら又はその関係者が、直接的又は間接的に、次の各号に該当する行為を行わないことを確約します。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動(自己又はその関係者が前項に定める者である旨を伝えることを含みますが、これに限りません。)をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準じる行為
  3. 当社は、ユーザーが前2項に定める表明事項又は確約事項のいずれかに違反することが判明した場合、何らの催告を要することなく本利用契約を解除することができます。

24.有効期限

pringに有効期限はありません。ただし、最終利用時から5年間以上経過している場合は、当社はあらかじめユーザーに通知することなく本利用契約を終了させることができます。最終利用時とは、ウォレット内のpringの残高が変動する場合(第5条に基づきpringが付与される場合は除きます。)を指します。

25.本利用契約の解約及び解除

  1. 本利用規約の全ての条項は、ユーザーが本サービスを利用している間有効であるものとします。ユーザーは、本サービスの利用中止を希望する場合には、当社所定の方法で申し出ることにより、いつでも本利用契約を解約し、終了することができます。当社は、いかなる理由においても、何ら催告することなく、いつでも、ユーザーの本サービスの全部又は一部の利用を停止することができます。その場合、ウォレットに関連する全ての情報が没収され、失われる可能性があります。
  2. 当社は、以下のいずれかに該当する場合には、何ら催告することなく、ウォレットを停止し、本サービスの全部もしくは一部の利用を停止し、又は本利用契約を解除し、終了させることができます。
    1. ウォレットに関連するリスク(重大な信用リスク、詐欺的リスクその他の理由を含みますが、これらに限られません。)を理由としてユーザーが本サービスを利用する資格がないと当社が独自の裁量に基づき判断したとき。
    2. ユーザーが支払停止になったとき。
    3. ユーザーに相続が発生したとき。
    4. ユーザーが差押、仮差押、仮処分の申立、もしくは滞納処分を受けたとき、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立を受けたとき、もしくはこれらの申立を自らしたとき、事業再生ADR手続開始の申立をしたとき又は合併によらず解散したとき。
    5. ユーザーの営業又は業態が公序良俗に反すると当社が判断したとき。
    6. ユーザーの商品等に瑕疵又は粗悪品が発生する等の事由により、他のユーザーに不利益を与えると当社が判断したとき。
    7. ユーザーが本利用規約の条項に違反したとき。
    8. その他当社が本利用契約を継続することができないと判断したとき。
  3. ウォレットが停止された場合又は本利用契約が解除された場合には、ユーザーの本サービスを利用する権利は直ちに消滅するものとします。本利用規約の全ての条項(権利の帰属に関する条項、保証否認及び責任制限条項を含みますが、これらに限られません。)は、その条項の性質に基づき、解除後も有効に存続するものとします。

26. 本サービスの変更

  1. 当社は、社会情勢の変化、法令の改廃その他当社の都合により、本サービスの全部又は一部(全ての機能、データベース及びコンテンツを含みます。)をいつでも変更、中止又は廃止することができるものとします。当社が本サービスの全部を廃止した場合、本利用契約は終了するものとします。
  2. 当社は、事由の如何を問わず、ウォレットの停止、本サービスの全部もしくは一部の利用の停止、又は本利用契約の終了により生じたユーザーの損害、損失及び費用について、一切責任を負わないものとします。また、ユーザーが保有するpringを第三者が利用した場合も同様とします。
  3. 当社は、事前に通知することなく、特定の機能もしくはサービスに関して制限を設け、又は本サービスの全部もしくは一部の利用を制限することができるものとします。
  4. 前2項の場合に、当社は、一切の責任を負わないものとします。
  5. 当社は、当社の裁量に基づき、いつでも本利用規約を変更することができるものとします(取扱条件及び手数料等の変更を含みますが、これらに限られません。)。当社が本利用規約を変更する場合には、当社は本利用規約の末尾記載の更新日をアップデートしたうえ、当社のウェブサイトにその変更を掲載する方法、アプリ内通知による方法その他当社所定の方法によりユーザーに通知するものとします。ユーザーは、それらの変更を確認し、理解する義務を負うものとします。本利用規約が修正された後に、ユーザーが本サービスを利用した場合には、変更後の本利用規約に同意したものとみなされます。ユーザーが変更後の本利用規約に同意しない場合には、本サービスを利用しないものとします。

27.ユーザーの責任

  1. ユーザーは、ユーザーご自身の責任においてウォレット及びpringを管理及び利用するものとし、ウォレットにおいて行った一切の行為及びその結果について一切の責任を負うものとします。当社は、pringの盗難、不正利用(当社の責めに帰すべき事由によることなく、ユーザー本人によらずにpringが利用された場合を含みます。)、紛失等に関しては、一切責任を負いません。
  2. ユーザーは、ウォレット又はpringを利用したことに起因して(当社がかかる利用を原因とするクレームを第三者より受けた場合を含みます。)、当社が直接的もしくは間接的に何らかの損害(弁護士費用の負担を含みます。)を被った場合、当社の請求にしたがって直ちにこれを補償しなければなりません。

28.当社の免責

  1. 当社は、ウォレット及びpringに事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。当社は、ユーザーに対して、かかる瑕疵を除去してウォレット及びpringを提供する義務を負いません。
  2.  
  3. 当社は、ウォレット及びpringに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、ウォレット及びpringに関する当社とユーザーとの間の契約(本利用契約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、本項は適用されません。
  4. 前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社又はユーザーが損害発生につき予見し、又は予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行又は不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、当該損害が発生した月にユーザーが購入したpringの購入額を上限とします。

29. 本利用契約終了時点における保有pring相当額の返還

本利用契約が終了する場合、当社は、本利用契約の終了時点において当該ユーザーが保有するpringに相当する金額を第9条第1項に基づきユーザーが指定した銀行口座に振り込む方法で返還するものとします。

30.紛争解決

ユーザー間で紛争が生じた場合には、ユーザー間で解決を図るものとします。ユーザー間の紛争に関し、当社は一切責任を負いません。他のユーザー又は外部の第三者との間で紛争が生じた場合には、ユーザーは、当社、当社の親会社、子会社、関連会社、役員及び従業員に対して、損害(認識の有無、疑惑の有無、開示の有無を問わず、当該紛争に起因し又は関連するあらゆる種類の全ての損害(実損害及び結果損害を含みます。)、主張、要求を含みますが、これらに限られません。本条において以下同様です。)を被らせないようにし、損害が生じた場合には、全額補償することに同意します。当社は、法的問題又は主張に関してはいかなる判断も行いません。

31.雑則

  1. 本利用規約の条項の一部が適用される強行法規に基づき無効になった場合であっても、本利用規約のその他の部分の有効性に影響を与えるものではなく、当該無効になった部分を除いて本利用規約は有効に存続するものとします。当社は、本利用規約の一部が無効であることが判明した場合には、無効となった条項についてただちに有効な条項に置き換えます。
  2. 本利用規約並びに本サービスの利用及びアクセスについては、日本法を準拠法とします。本利用規約又は本サービスに起因する又は関連するいかなる主張に関しても、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
  3. 当社は、処理エラー又はユーザーへの支払いについての誤りを発見した場合には、これらを修正することができます。
  4. 当社とユーザーとの間で明示的な特段の書面による別途の合意がない限り、当社は、ユーザーからの本サービスに関連するあらゆるフィードバック、質問、コメント等(以下「フィードバック等」といいます。)を自由に利用し活用することができます。フィードバック等は、秘密又は専属的なものとして取り扱われず、当社の財産として当社に帰属することになります。また、フィードバック等の利用に関してユーザーに対するいかなる報酬も発生しません。
  5. ユーザーは、当社、その関連会社又は本サービスに関連して宣伝広告その他の連絡を受け取ることに同意します。
  6. ユーザーは、当社が電子メール、郵便、又は当社のウェブサイトもしくはアプリ内に通知を掲載し、もしくは通知のリンクを掲載することにより、ユーザーに通知又は連絡することができることに同意します。
  7. 当社が明示的に書面により同意しない限り、ユーザーは、当社がユーザーに対して提供するソフトウェアを修正・翻案し、逆コンパイルし、リバースエンジニアリングすることについて禁止されています。ユーザーは、本サービスに含まれるあらゆる著作権、特許権、商標権もしくはその他の財産権に関する通知又は説明を除去し、変更し、又は不明瞭にしてはいけません。ユーザーは、本サービスの一部の複製を行うことが本利用規約において認められている場合には、当該複製に、上記通知又は説明を含めなければいけません。本利用規約において明示的に許諾されていない権利は、ユーザーには許諾されていません。
  8. 当社は、適用のある法律、規則、法的手続又は政府機関による手続もしくは要請に応えるために、当社の独自の裁量に基づき、いつでも、あらゆる情報を開示し、編集し、当該情報又はコンテンツの掲載を拒絶し又は掲載を削除することができるものとします。
  9. 本利用規約及びその他の電磁的方法により提供された通知は、紙媒体で生成され保管されている他のビジネス文書及び記録と同一の条件で、本利用規約に基づき、又は関連する、司法的又は行政的手続において利用することができるものとします。

ご質問については、https://www.pring.jp/help/までお問い合わせください。

2017年10月11日制定
2018年3月改定
2018年5月改定
2018年10月改定