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オールハウス株式会社

代表取締役社長 原田尚明様

お金が届く嬉しさを見える化し、
従業員モチベーション向上に成功

社員モチベーションアップのため、業務用プリンを導入。
活躍の見える化、業務効率化、残業減が功をなして、離職率23% → 2%以下へと大幅減に成功。

広島県で「住まい」に関するトータルサポートを提供しているオールハウス株式会社。

オールハウス株式会社では、Unipos(ユニポス)というサービスを通して、従業員同士が送りあった「ピアボーナス」という激励金を現金化するツールとして業務用プリンを導入しています。同社の代表取締役社長、原田尚明様に業務用プリンの導入のきっかけや使用状況、今後の展望などについてお話をお伺いしました。

業務用プリン導入のきっかけや経緯を教えてください

地元他社と差別化を図るためにIT化を推進、業務効率向上も

弊社は広島の企業ですが、周りで業務のIT化などの先進的な取り組みを積極的に行っている会社は少ないんですよね。今後成長を続けていく上で、業務効率化は不可欠だと以前より考えていましたし、他社との差別化も行えて一石二鳥なので、2〜3年ほど前から積極的に様々なサービスを取り入れるようになりました。

その一環で導入したのが、Uniposというサービスです。従業員同士が感謝の気持ちを、現金にも交換できるポイントとして送りあえるというもので、社内のコミュニケーションを活性化させるためのツールになれば、という想いで導入しました。

しかし、利用をするうちに、せっかく貯めたポイントが銀行口座に振り込まれるだけだと、あまりにも地味で「もらってる」実感がわかないと懸念を感じるように。このままでは従業員もそのうち使わなくなってしまうのではないかと危惧していたところ、業務用プリンの存在を知りました。

Uniposで受け取ったポイントを、業務用プリンを通して現金化することで、従業員のスマホに直接お金が届くと同時に、通知もくるので、「もらってる実感」や「もらった時の嬉しさ」を増長できるのでは、と閃いたのが、業務用プリン導入のきっかけです。

新しいサービスを導入する際に、従業員からの反対や反発はないのでしょうか

シンプルなデザインで、従業員にもすぐに浸透

弊社には「未来のくらし 楽しく シンプルに。」という経営理念があります。楽しく、シンプルな未来のくらしを実現するためには、私が推奨している業務効率化は必要不可欠であることを、従業員に対し、常日頃から繰り返し発信することで、理解してもらっています。

また、弊社の平均年齢は33歳と、まわりの不動産業や建設業と比較しても、比較的若い人が多く集まってくれています。
そのため、新しいサービスが比較的浸透しやすい環境なのではないかと思います。プリンは、デザインがシンプルでわかりやすいので、なおさら浸透が早かったです。導入1ヶ月後には、全員が使いこなしていて驚きました。

離職率が23%から2%以下に激減

様々なサービスを導入することで、業務効率化とともに業績アップ、さらには残業時間の軽減といった効果もみられました。
さらに、Uniposと業務用プリンの組み合わせで、特に見えづらくなってしまっていた総務部の活躍などが可視化され、働くことに対するモチベーションも向上したことが功をなし、20%台だった離職率が、なんと2%以下まで減少しました。

Uniposともスムーズに連携

Uniposは、社員が休日の時かわりに対応してくれたことや、わからないことを教えてくれたことに対してのお礼、新入社員が初契約を取ったときのお祝いなど、様々なシチュエーションで使用しています。Uniposでたまるのは、数百円〜3,000円ほどですが、プリンで受け取ることで、もらった時の嬉しさが倍増していると感じますね。

Uniposに関しては、社内のシステムではなく、社外システム同士の連携というイレギュラーなケースだったとは思いますが、そんなことを感じさせることもなく、スムーズにご対応いただくことができ、安心しました。業務負担もほとんどありませんし、会社のビル1階はセブンイレブンなので、いざという時はすぐに現金化もできて便利です。

弊社サイトに公開しているブログ上で、毎月コンテストを実施しているのですが、今後はその賞金も業務用プリンで支払おうと考えています。

今後業務用プリンに期待することを教えてください

利用可能店舗が増えれば、お金のやりとりがさらにスムーズに

今は社員の経費精算を行う際、銀行振込を行なっています。本来は業務用プリンで行いたいところですが、今はプリン決済ができるお店が少ないので、業務用プリンで従業員にお金を送っても、結局銀行口座にすぐ出金してしまいますよね。
支払いができるお店が増えれば、プリンで使った経費を、そのままプリンに補充して、と良いサイクルができるので、兎にも角にもプリンで支払えるお店を増やして欲しいです。
プリンはとても便利なサービスなので、今後もっと拡大していくことを期待しています。

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