副業すると、妬まれる?
3人に1人が副業をする時代でも、
約8割は友人や同僚には言わないことが判明!

2019.07.08

みなさまこんにちは。
プリン広報のそねだです。

突然ですが、
みなさま副業はされていますか?

働き方改革が進んでいくにつれ、
副業OKの会社がどんどん増えてきましたよね。

そこで、プリンも流行に乗るべく、
「会社員の副業」について、調査を行ってみました。

本日も、そねだの勝手な調査報告にぜひお付き合いください!

\それではスタート!/

まずは、副業をそもそもしているか、していないかについて。

なんと、3人に1人が副業しているという結果に。
すごい。さすが副業あたりまえ時代。

プリンもお世話になっている
青いメガバンクさんでも副業解禁されてましたもんね。

しかし!
さらに調査を行ったところ、副業をしている人でさえも、
副業に対してネガティブなイメージを持っている人が多いようです。

まず、副業をしていることを、家族・友人・同僚に伝えるか否かを聞いたところ、以下のような結果に。

家族はまだしも、家族以外の友人・知人に話したことがある人は1〜3割程度にとどまっています。

気になったのが、「親友に話したことがある (19.8%)」よりも、
「友人に話したことがある (27.3%)」が多いこと。
「恋人に話したことがある (16.5%)」人はさらに減少します。

親しければ親しいほど、副業について話しにくいということなのでしょうか。

さらに、副業に関するお茶の間の声も集めてみました。

・何となくケチだと思われそうだから。
・ライバルを増やしたくないため。
・ねたまれるから。
・必死な人だと思われたくないし、お金があると思われても嫌なので。
・あまり本業以外の事を話すのは良くない雰囲気。第三者に変に伝わってもいやなので。
・合法とはいえ、部下・同僚の嫉妬や、現職の働き方についてマイナスポイントになりかねないし、のちのち面倒やトラブルになる可能性を回避するため。

「嫉妬」「ねたまれる」というワードが見受けられます。

確かに、会社に副業をしていることが伝わってしまうと、
勤務先によっては、肩身が狭い思いをすることもありそうですね。

そこで、あわせてお金の嫉妬に関する調査も行っちゃいました。

「お金のことで、誰かに嫉妬したことがある」と回答した人は7割とのこと。

その内訳がこちら。

なんと、「知り合いが副業で稼いでいることがわかった時 (18.5%)」もランクイン!
やはり副業は、嫉妬のタネとなりうる模様。

1位、2位は給与、ボーナスに関することですね。
こちらも、お茶の間の声を集めてみました。

・友人がボーナスは年3回支給があるがその分1回当たりの金額が少ない、と言っていたが、自分のボーナスよりもかなり多めだったので嫉妬というかやるせない気持ちになった。
・同じくらいの役職等級の新卒の同僚が中途採用の自分より多くもらっていた。
・仕事ができないのに給料だけ高い上司。
・ボーナスが入った時期に、新しい高級ブランドバッグを持っていたこと。SNSで高級料理を食べているのをアップしていたこと。
・上場している大企業に勤めている友人が、かなりボーナスが出ていて自分のボーナスと比較して悔しい思いをした。
・自分より小さな会社に勤めている友人の方が年収が高かった時。
・自分よりできないのにもらっている人を見るとゲンナリする。

うん・・・わかるわかる。
そねだも大手に勤めている友人のボーナス額がすごくて嫉妬しちゃいます・・・。
ただ、ボーナス後はみんな羽振りがいいので、
ちゃっかり焼肉をおごってもらいます。笑

みなさんも、ボーナスが高い友人に嫉妬を感じてしまった時は、
焼肉に連れていってもらいましょう。

はい、ということで、
本日ラストは、そねだのお気に入りのコメントで締めたいと思います。

友人に対して嫉妬を感じてしまったという女性から。

自分の旦那が転勤すると仮定したら、正社員の職を捨ててついて行くことに抵抗があるが、
友人はあっさり辞め、なんなら都会のタワーマンションに住んで専業主婦をしているのを知った時。

う〜〜ん、なんとも言えない昼ドラ感。
しびれます。

それでは、また!

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